メディアテック株式会社

0225-93-2111
【本社】〒986-0032 宮城県石巻市開成1-20


会社概要

メディアテック株式会社では、最先端情報技術の内容を盛り込んだセミナーを実施しております。 セミナー参加・講師依頼などご相談承ります。


概要

石巻市倫理法人会のモーニングセミナーで講演を開催いたしました。

これからの社会でテクノロジーがどう進化していき、それに合わせてどんな変化が生まれるのか。未来の技術の話は荒唐無稽に聞こえがちですが、これまでどのように技術が進化してきたのかを振り返ることで、進化の速度を実感することが出来ます。

普段ITにあまり関わりのない方でもいつのまにかスマートフォンが当たり前になっているように、加速度的にテクノロジーは進化しています。ロボットがさらに進化して仕事や生活、文化にまで進出してきても技術に取り残されてしまわないよう、どのように社会の変革に対応していくのか、先を見据えた取り組みが必要になります。

ロボットの人工知能が人類と同等、それ以上になる時代にどう対応していくのか。あらゆる分野で必要になる未来への備えについて、考えるきっかけとしていただければ幸いです。

メディアテックではICTの力で、お客様へのアドバイスと、具体的な提案を行い、業務の効率化をサポートしてまいります。講演等のお問い合わせは下記までお願いいたします。

お問い合わせ:0225-93-2111

概要

ロボットプログラミング教室の無料体験会を開催いたしました。
今回は、ロボット自動車をプログラミングで自分の思い通りに動かす企画でしたが、プログラミングの書き方を少し教えただけで、子供たちは教えてもいないことをどんどん書き込んでいって、自動車にいろんな動きをさせていきます。
後ろで見ていると、これをしてこの後にこうさせてああさせてと、実に論理的にプログラムを組み立てているのです。
大人顔負けの、子供たちの感性の豊かさと論理思考に驚きです。
ロボットプログラミング教室自体、初めての試みだったので子供たちの反応が気になるところでしたが、いらぬ心配でした。
予定時間終了後も、子供たちはロボットプログラミングに夢中でした。

子供たちの論理性・感性を身に着けさせるには、ロボットプログラミング教室は効果的だと実感しました。

2017年4月より、ロボットプログラミング教室が開講いたします。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ:0225-93-2111

概要

今回は、山下中学校に伺い一年生の生徒とその保護者を対象に「Eネットキャラバン ~インターネットを安心安全に使うために~」 セミナーを開催してきました。
Eネット安心講座 講師として、社長が講師を務めさせていただきました。
約6割強の生徒が自分の携帯電話を所持しているという事もあってか、みなさま真剣にお話しを聞いてくださいました。
これからもこういったセミナーを開催し、インターネットを安全に使うための方法などを広めていきたいと思います。

プログラム

1.Internet of Things  ~モノのインターネット~

  • モノのインターネット
  • 衣類とマグカップをインターネット
  • 眼鏡をインターネット1 iGlass
  • 眼鏡をインターネット2 GoogleGlass
  • 眼鏡?をインターネット2 Telepathy One
  • 腕時計をインターネット GALAXY GEAR
  • リストバンドをインターネット UP

2.IoTを活用した新たなビジネスモデル

  • 建設業界 コマツの「KOMTRAX」
  • 自動車業界
  • 自動車の自動運転
  • 農業もIoTでイノベーション
  • 医療業界

3.Internet of Everything(IoE)
~あらゆるものが「つながる」世界~ 人・モノ・データ・プロセスがつながる

  • インターネット発展の歴史
  • 第一段階・・・情報のデジタル化
  • 第二段階・・・ビジネスプロセスのデジタル化
  • 農業もIoTでイノベーション
  • 第三段階・・・インタラクションのデジタル化
  • あらゆるものが「つながる」社会
  • スマートグリッド
  • 無線センサーネットワーク基盤
  • スマートシティ
  • スマート・コネクテッド・カー、無線LAN
  • 今どきのコンピュータの世界

詳細

IOT(Internet of Things)

従来はインターネット上にパソコンやプリンタなどIT関連のモノが接続されていましたが、IOTの考え方としてIT関連のものだけではなく、冷蔵庫やエアコンなどの家電、つまり人の生活に必要なモノもインターネットに繋ぐということです。 モノをインターネットにつなぐことによって、離れたモノの操作や状態を見ることができるようになります。
1つ事例を挙げると、赤ちゃんの衣類とマグカップをインターネットにつなぎ、乳児の体調を測定し、親が使用しているコーヒーカップに乳児の体調が表示されます。 このようにモノがインターネットに接続していることによって、これまで不可能だったサービスが確立されるようになりました。

IOE(Internet of Everything)

すべてのモノを繋ぐという考え方で、モノ以外もインターネット上に接続させるという考え方です。 例えば、水やエネルギー、電力、ゴミ収集などはIOEの対象になります。 街全体がインターネットに接続されることによって省資源化を徹底した環境配慮型の街づくりが期待されます。
生活の中で「インターネット」を意識せずに利用しているという、整備が期待されます。

プログラム

  • 日本の人事管理
  • タレントマネジメント(TM)とは
  • これからの日本の人財管理
  • TMが目指すイメージ図
  • 事例:伊藤忠商事
  • 海外のTM導入事例:米企業A社
  • 日本企業がTMに抵抗を持つ理由
  • 日本のこれまでの考え
  • 日本のこれからの考え
  • TMはどこから始まった?
  • TMは40年前からあった!?具体的なTMの導入①②③
  • 企業が考えなければならないこと
  • まとめ

詳細

アメリカで取り組まれている人事の新しい取り組みで、「タレントマネジメント」という人事方針があります。これまでの日本の人事管理と正反対の取り組みで、無いものをより早く生み出す、個人の才能を100%引き出すという考えの中から生まれました。
これまでは個人の能力より組織グループの成果を重視して効率よく生産してましたが、このままだと日本の成長が見込まれないことからIT技術を用いた人事管理を行い、誰がどんな能力があるかなどを管理して企業を成長させることができます。 どのような運営をしていけばいいのかなど、具体的な方法も説明します。 ITを活用するだけでなく、人事管理方法などの紹介もいたします。

プログラム

  • Airbnb(自分の家を短期的に貸し出すためのマーケットプレース)
  • Lyft(相乗りサービス)
  • TaskRabbit(仕事入札サイト)
  • Dog Vacay(ペットケアのサービスを求めている犬の飼い主と有能な動物介護者をマッチング)
  • Zaarly(売り手と買い手をリアルタイムでマッチさせるローカルサービス)
  • chegg.com(教科書レンタル)

詳細

アメリカで行われているモノやサービスを必要なだけ提供し、必要なだけ受けるという取り組みです。
例えば、自動車は1日の中で10%程度しか使われてないという統計上の数値があり、動かしてない時間を有効活用するために他の車を必要とする人に車を貸すという事例もあります。
別の事例では、時間がない人がちょっとしたお手伝いをしてくれる人を探して、買い物や掃除などを依頼するという事例もあり、個人対個人(c to c)の取引を成り立たせるためのサービスになります。

このようなサービスが日本文化でどのような形で実現するかが重要になってきます。様々な業種で応用できる内容になっています。

プログラム

  • 「Eye Phone」がiPhoneに取って替わる
  • Right Now社会の出現
  • 機械学習が我々の生活を変えていく
  • スキルを持った個人が自立できる社会の到来
  • 「米国は世界最強のサイバー警察国家になる」
  • サイバー戦争は良いことだ
  • オンライン教育の修了証が一流大学の卒業証書より価値を持つ
  • デジタル時代には貧富の格差は拡大する
  • 医療の個人化は急速に進む
  • うぇらぶるコンピューティングはメガネではなく時計だ

詳細

最新ITトレンドとはどのようなものでしょうか? 10の事例の中から2つ挙げてご説明します。
1つ目は「Eye Phone」です。
Eye Phoneはご存知でしょうか?コンタクトレンズのように目に装着して、肉眼で見ているものをリアルタイムに分析し、人に会えばその人の顔を認識して、名前・交流履歴を知らせます。また、外国の標識を見て翻訳したり、外国人が話し始めると即座に翻訳したりと画期的なツールです。 ウェアラブルデバイス(時計や眼鏡がスマートフォンと連動するアイテム)の次の進化ですね。 iPhoneに取って替わると言われて注目されています。
二つ目に「オンライン教育の修了証が一流大学の卒業証書より価値を持つ」というテーマです。
今の時代、世の中の流れが早く、学校で学んだことがそのまま社会で通じるというケースは少なくなってきました。ビックデータやネットワークの高度化が進み、オンライン教育で効率の良いスキルアップができるようになりました。昔は情報が少なかった時代のため、人々は大学へ進学するという道しか選べなかったのですが、時代の変化に伴い、勉強方法が変わるかもしれません。

他にも市民・政治・医学・アメリカ・軍事などなど、様々なケースでのITトレンドを紹介しました。
セミナー参加者から各事例の賛成反対意見を聞き、これからの時代の変化について意見をいただきました。

プログラム

  • RFIDとは(歴史・種類)
  • 事例、ビジネスモデル
    自動改札口(現金チャージ、自動精算)
    買い物(レジ計算を一瞬で)落し物探索(シールを貼り、その場所を探索)
    自動車(施錠、開錠、エンジン始動)
    高速道路ETC(自動的に料金を決済)
    回転寿司(寿司の寿命)
  • RFIDのメリット
  • ICタグを装着した「モノ」から見たIOT社会

詳細

RFIDとは、suica(スイカ)やTaspo(タスポ)などの非接触icカードのことです。身近にあるicカードですが、これから普及していくと私たちの生活は、どのように変化していくのか?
「買い物」を例に挙げると、店舗の商品すべてにRFIDが付くと仮定します。買い物かごの中に入っている商品はレジを通すと一瞬で購入物の商品情報がレジに入力され、合計金額を表示することができます。なお、お店で買った食品を食べて体調が悪くなったという場合でも流通ルートRFIDの情報をたどり、いつ製造されたのかなどの情報をすぐに知ることができます。
様々な業界で注目しているRFIDですが、皆様の業界ではどのように利用することができるのか具体的な例を挙げて説明しています。

プログラム

  • 東京駅のプロジェクションマッピング
  • プロジェクションマッピング(PM)とは
  • プロジェクションマッピング(PM)のはじまり
  • PMの考え方
  • 視点について
  • PMを作成する際に
  • 主なPMの使用されているシーン
  • 建物に投射するには
  • 田舎でイベントを行う事例、効果
  • クリエイターを巻き込む
  • 高度なPMの紹介
  • 今後のPM
  • MEDIARIUM(メディアリウム)
  • MEDIARIUMに沿った事例
  • 日本のPMの問題点①②
  • PM制作者の今後
  • まとめ

詳細

プロジェクションマッピングとは、東京駅にプロジェクションマッピングをしたところ、日本で一気に有名になりました。
建物に幻想的な映像を投射する技術ですが、近年、建物に投射された映像だけを見るだけではなく、スマートフォン・アプリケーションとの連動をすることによって「参加型」のプロジェクションマッピングが注目されています。
メディアテックでもプロジェクションマッピングとアプリケーションの連動を研究しています。クリエイターが地方でプロジェクションマッピングをする理由や海外と日本のプロジェクションマッピングの違いなどを紹介しております。

プログラム

  • Hadoopの前に「スケールアップ」と「スケールアウト」
  • パフォーマンスの改善
  • Hadoopとは
  • Hadoopの仕組み①②
  • MapReduce概要
  • MapReduce(MAP、SHUFFLE、REDUCE)
  • Hadoopで何が出来るか?
  • 事例、ビジネスモデル
    身近なところから
    Yahoo!JAPANの検索補助機能
    Yahoo!JAPANの検索ランキング
    リアルタイム性の高い渋滞情報解析
    評Ban
    アメリカ陸軍での利用例
    General Electric社における感性分析事例
  • Hadoopの今後

詳細

ビッグデータを解析・分析・統計する手法のことです。
例えば、アメリカ陸軍でHadoopを「ある個人が特定のテロリストと関わりがあるか?」を分析するために利用開始しています。情報の多さから情報爆発によって、豊富なデータの中に有意義な情報が埋もれてしまっている場合、この膨大なデータ間の関連を分析して、有益な情報を見つけ出しています。

プログラム

  • 近年のIT動向
  • ダイナミック・ケース・マネジメント(DCM)
  • 5年後に向けた情報通信技術
    ビッグデータ
    従来の分析との違い
    スマートデバイスの進化
    プライバシー対応
    ダイナミック・ケース・マネジメント(DCM)
    オムニチャネル・コマース
    スマートシティ
    生活者向けサービス進化
  • サービスイノベーション時代
    産消逆転
    Digitalization(デジタル化)
    ビッグデータ
    クラウドコンピューティング
  • 5年後の重要技術
    データサイエンティスト
    オムニチャネル時代の顧客分析技術
    DevOps
    垂直統合システム
  • 新サービスの可能性
    日本型データサイエンティスト
    BYOD

詳細

5年後の情報通信技術についてのセミナーです。
ビッグデータ、スマートデバイス、ダイナミック・ケース・マネジメント、スマートシティ、DevOpsなど次世代社会についての解説でした。ひとつ今後の注目されるであろう事例を紹介します。
実はビッグデータは真新しいことではありません。以前からゲノム開発・宇宙開発など膨大なデータの分析処理分野では的確に利用されていました。
近年、大量のデータを汎用サーバで処理する(Hadoop)ことが可能になったことと、ビジネス上でビッグデータを的確に利用することができる「データサイエンティスト」という職種が注目されています。今後10年で最も注目される人材と予想されています。日本でもデータサイエンティストはまだまだ少なく、これからの時代の花形になる可能性があります。

その他お客様のニーズに合わせた研修やセミナーを開催いたします! ご相談・お見積り無料!
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